

産後の毎日に、ひだまりのような安心を
~”おうち”で受けられる助産師ケア~
毎日、頑張っている産後のあなたへ。
ひだまりの中にいるように心地よく、安心して、自分らしく、笑顔で子育て出来ますように。
お母さんと赤ちゃんの”おうち”に助産師が訪問し、頑張るケアではなく、ほっと一息つける、あなただけのケアを届けます。
ひだまり助産院が目指すのは、笑顔がふえる産後ケア。
必要な時に、必要なだけ、そっと寄り添います。
ケア内容
産後ケア(訪問)
ご希望の場所まで、自家用車でお伺いします。
駐車場の確保をお願いします。
訪問の際は、パジャマや普段着のままで、すっぴんでOK。
もちろんお片付けは不要です。
産後ケアでできること
・ 授乳や母乳の相談
・ 育児相談
・ 乳房ケア(乳房マッサージ)
・ 赤ちゃんのお世話のサポート(沐浴、抱っこ、ベビーマッサージなど)
・ 産後の体と心のケア
・ 「とにかく休みたい」時の休息時間の提供
産後ケアは、「特別な人」のためのものではありません。
毎日頑張っているあなたが、少しでも楽に、安心して穏やかに過ごせるよう、サポートします。
助産師がご自宅に伺うので、外出が大変、自分の布団でなければ休めない、という方にもおすすめです。
まずは、お気軽にご連絡ください。
赤ちゃん誕生前の、仮予約も承ります。
産後1年までの方が対象です。



乳房ケア(乳房マッサージ)
乳房トラブルは、早めの対処が欠かせません。
何となく乳房の調子が悪い、乳房のしこりや痛みがある時など、ご依頼ください。
早産などで母児分離中の方の乳房ケアや、卒乳時の乳房ケアも承ります。
バスタオル1枚、フェイスタオル2枚、寝転んでケアを受けられるスペースをご準備ください。
症状により、病院受診をお勧めする場合や、複数回のケアが必要な場合があります。

赤ちゃんの見守り
頑張り屋のお母さんほど、休むことが苦手です。
お母さんが自分時間をもち、リフレッシュすることはとても大切です。
お母さんがお休みの間、助産師が赤ちゃんのお世話を代行します。
産後ケアの利用時間を延長して、休息や睡眠に当てませんか?
産後ケア+2時間の延長で、最大4時間までご利用できます。
生後4ヶ月くらいまでの人見知りが始まっていない赤ちゃんが対象です。
対応エリア
岡山市東区、瀬戸内市など、山陽本線・上道駅から15km圏内
*上記以外の地域も、距離や日時により対応可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
営業時間
月・水曜日 9:00 ~ 17:00
火・木・金・土曜日 9:00 ~ 12:30
日・祝日 お休み
ご利用料金
お支払いは、訪問時に、現金でお願いします
産後ケア・乳房ケア(初診)
7000円/2時間(山陽本線・上道駅から片道15km未満は、交通費込み)
* 2時間を超える場合は、1500円/1時間追加料金が発生します。
* 当院は、瀬戸内市、岡山市の産後ケア事業委託施設です。
助成が使えますので、詳しくはお問い合わせください。
乳房ケア(再診)
5000円/2時間(山陽本線・上道駅から片道15km未満は、交通費込み)
赤ちゃんの見守り
1500円/1時間
* 1時間単位で承ります。
* 産後ケア(2時間)を延長してゆっくり休息したい場合にご利用ください。
* 1回の訪問滞在時間は、最大4時間までとさせていただきます。
* 山陽本線・上道駅から片道15kmを超える場合は、遠方出張料として一律500円必要です。

自己紹介
はじめまして。
助産師の泥谷 一美(ひじや かずみ)です。
助産師として22年。たくさんのお母さんと赤ちゃんに関わってきました。
産後は、体も心も生活スタイルも想像以上に変化する、大変な時期です。
育児に「正解」はありません。
大切なのは、お母さんと赤ちゃんが笑顔で過ごせること。
家族みんなが安心して笑顔で過ごせるよう、授乳、育児、心と体までトータルでケアします。

略歴
大阪赤十字助産師学校卒業
助産師・看護師として総合病院及び産科病院に勤務
助産師として、正常経過の方だけでなく、医療的な配慮が必要な方や連携が必要な方にも関わる
看護師として、様々な年代の女性の看護に携わる
資格
助産師
看護師
受胎調節実地指導員
産後ケア実務助産師研修修了
国際ボンディング協会BBCS(ベビーマッサージの民間資格)
アロマテラピー検定1級
大切にしていること
・ お母さんの気持ちを最優先に、あなたらしい育児につながるようサポート
・ 無理をせず、比べず、正解を追求しない、あなたと赤ちゃんのペースを大切にするケア
・ 安心できる、あたたかな関係
・ ひとりじゃないと感じられる時間

お知らせ
2026年4月27日
岡山市産後ケア事業委託契約、5月1日より開始です。
5月より、助成金が使えます。
2026年4月1日
瀬戸内市産後ケア事業、委託契約しました。
助成金が使えます。
2026年3月5日
